2010年2月14日日曜日

借方・貸方について

勘定科目

勘定 

資産→現金、貸付金、備品
負債→借入金
資本→資本金
収益→売上、受取利息

勘定科目のルール
貸借対照表の場合

増加  減少
資産  借方  貸方
負債  貸方  借方
資本  貸方  借方

勘定記録のルール
損益計算書の場合



増加  減少
費用  借方  貸方
収益  貸方  借方



借方 資産費用  貸方 負債収益





資産増加      資本増加
費用増加      収益増加
負債増加

                          
仕訳帳とは
取引の二重性
物かお金が増減するとき
資産・負債・資本・収益・費用の
2つの要素 が同時に増減する
この動きを記帳する






  借方    貸方 
資産の増加資産の減少
資産の減少負債の増加
資本の減少資本の増加
費用の発生収益の発生




本気で学ぶ LECで合格る DS日商簿記3級 スクウェア・エニックス
合格TVの日商簿記2級過去問題集
合格TVの日商簿記2級合格講座DVD
最新 個人事業者のための 帳簿のつけ方 申告のしかたがわかる本


★簿記借方・貸方 豆知識、知恵袋

Q
借方というのは物や金を借りる側よいうことなんでしゅか?
また貸方というのは物や金を貸す側のことをいうのでしょうか?

A
英語で、左側をdebtor、右側をcreditor、といいます。
直訳しただけで深い意味はありません。

昔、昔、地中海貿易華やかなりし頃、簿記が始まったそうです。
一航海ごとの決算です。コメンダ企業とかいうそうです。

お金はあるが勇気のない人たちが、冒険家を雇い、
または冒険家が、お金を出資してくれる人を集め、
商品を購入して、別の場所へ運び売りさばいたのです。
ちょうど20数年前のスターウォーズのハン・ソロ船長を想像すればいいのです。

当然、出資者のお金と、購入した商品の記帳が必要です。
もちろん、記帳したのは出資者です。
ハンソロ船長がソロバン、パチパチしたとは思えませんし、
チューバッカの手では電卓も押せません。
それでお金の出し手をcreditor、商品(冒険家側)をdebtorというのです。
たまたま右側、左側になっただけです。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nakaman/Q3/772247314453125.html


Q
簿記でなぜ左を借方、右を貸方というのか、歴史的背景をご存知なかたいませんか?


A
元々簿記はヨーロッパからきたもので、翻訳にあたり、Debtor(=give)を借方、creditorを(=have)貸方と訳した。
借方は・・、「いま受け取るものは、後で返さなければならない」、従って「返す」「与える」義務を「give」で表現

貸方・・・「いま与えるものは、後で返してもらわねばならない」、従って「返してもらう」「得る」権利を「have」で表現

16世紀の簿記書においては、
「貸借の記入は、『貸し』は元帳の『右』側である。何となれば、信頼、信用は右手で表現されるから。財貨の受入れは左である。何となれば、保有することは『売る』『渡す』ことに先行するからである」となってます

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q103140540

0 件のコメント:

コメントを投稿